美容医療質問箱
皆さまから寄せられたご質問に、院長がお答えします
目的は逆三角の小さいフェイスラインへの変貌です。
●剥離範囲は何センチですか?
●皮膚切除はおよそ何センチぐらいですか?
●脂肪がほとんど皆無に見えるような顔でも、脂肪吸引併用のリフトの方が効果的ですか?
●リフト後、耳たぶの変形(前進する)やもみ上げの喪失等の外見的弊害はございますか?
●リガメント法のリスクと持続期間を教えてください。
●フェイスリフトオペは、全身麻酔のほうが適切でしょうか?
●貴院のリフトは控えめな方でしょうか?それとも劇的変化が期待できますか?
2010年07月04日(日)
ご質問にお答えいたします。
●剥離範囲は何センチですか?
何センチかは人それぞれ違います。またどこの部分の長さを言ってよいのかわかりませんが、場所によっては耳から前に10センチ近く剥離する場合もあります。
●皮膚切除はおよそ何センチぐらいですか?
これも、その人のたるみ具合によって違います。最大で2センチくらい切り取られるところもあります。
●脂肪がほとんど皆無に見えるような顔でも、脂肪吸引併用のリフトの方が効果的ですか?
そうとは言えません。
●リフト後、耳たぶの変形(前進する)やもみ上げの喪失等の外見的弊害はございますか?
ロウアーでしたらもみあげの位置はほとんど変わりません。耳たぶの変形もほとんど起こらないような縫い方をしています。
●リガメント法のリスクと持続期間を教えてください。
リガメントによってはその近くに顔面神経の枝がある場合があるので、軽い神経麻痺を起すリスクがあります。これは時間の経過で完全に回復しますが。持続期間はこれも個人差があり正確にはお答えできません。
●フェイスリフトオペは、全身麻酔のほうが適切でしょうか?
どちらが適切かどうかはそのフェイスリフトの術式と患者様の性格によります。私の場合はほとんどのフェイスリフト手術で静脈麻酔を行います。
●貴院のリフトは控えめな方でしょうか?それとも劇的変化が期待できますか?
控え目なやり方もしますし、激しく変化するような方法も行いますが、基本的には自然な仕上がりを目指しています。
以上です。
院長 鈴木芳郎
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日本美容医療協会 理事長を務める鈴木院長が、美容医療についてのご質問やご不安なことにお答えします。
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