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下まぶたのたるみ・クマ

目袋とくぼみの状態に合わせて、治療を選びます

目の下のたるみ・クマは、
タイプによって治療が違います

目の下のたるみやクマは、疲れた印象や老けた印象を与えやすく、上まぶたと同じくらいご相談の多いお悩みです。目の下のふくらみ(目袋)が出てくるタイプ、目の下に溝(くぼみ)ができてクマに見えるタイプ、その両方が出ているタイプなど、状態は人によって大きく異なります。

当院では、注入による切らない治療から、下まぶたの手術まで行っているため、目袋とくぼみの程度を診察で確認し、合う方法をご提案します。

軽度注入治療(ヒアルロン酸・脂肪注入・PRP)ダウンタイム:腫れ・内出血が数日〜1週間
重度下眼瞼除皺術(皮弁法・ハムラ法)手術時間:約90〜120分/抜糸まで約1週間
麻酔局所麻酔
料金77,000円〜636,000円(税込)※治療方法により異なります

目の下のタイプを、まずはカウンセリングで確認しませんか

初診料(院長指名・手術の相談)5,500円(税込)/受付 10:00〜19:00

目の下のたるみ・クマのタイプ

※目の下のたるみは、眼球の突出度や骨格によっても見え方が変わるため、診察で確認します。茶色いクマ(色素沈着)はシミ治療が適していることがあります。

当院の下まぶたの治療

軽度のくぼみ・たるみ

ヒアルロン酸注入

目の下のくぼみ(溝)にヒアルロン酸を注入し、段差をなだらかにして影を目立たなくします。目袋が軽度の場合も、その下を埋めることで目立ちにくくできます。

施術時間
約15〜30分
ダウンタイム
腫れ・内出血が数日〜1週間
持続の目安
製剤により半年〜1年半

1本 77,000円〜132,000円(製剤により異なります・税込)

目の下の注入治療の症例

症例(左:術前、右:術後)/注入治療/主なリスク・副作用:腫れ、内出血、しこり、凹凸、左右差、まれに血管の閉塞

軽度のくぼみ・ハリ不足

脂肪注入/PRP(多血小板血漿)注入

ご自身の脂肪を目の下のくぼみに注入する方法と、ご自身の血液から取り出した成分(PRP)を注入して、肌のハリを取り戻す方法です。

施術時間
脂肪注入:約60分
ダウンタイム
腫れ・内出血が1〜2週間
特徴
ご自身の組織を使う

脂肪注入(左右両側1か所ずつ)327,000円/PRP 1本 132,000円・2本 242,000円(税込)

目の下の脂肪注入の症例

症例(左:術前、右:術後)/注入治療/主なリスク・副作用:腫れ、内出血、しこり、凹凸、左右差、脂肪の生着の個人差

目袋・下まぶたのしわ

下眼瞼除皺術(皮弁法・皮弁+筋弁法)

まつ毛のすぐ下を切開し、目袋の原因となる脂肪を取り除き、余った皮膚も切除して、ふくらみとしわを改善します。たるみの状態により、筋肉を引き上げる方法(筋弁法)を組み合わせます。

手術時間
約90分
ダウンタイム
抜糸まで約1週間
傷跡
まつ毛のすぐ下に沿って残る

皮弁法 508,000円/皮弁+筋弁法 572,000円(税込)

下眼瞼除皺術の症例

症例(左:術前、右:術後)/下眼瞼除皺術/主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡、まぶたの外反、目の下のくぼみ

目袋+くぼみ(段差)

下眼瞼除皺術(ハムラ法)

まつ毛のすぐ下を切開し、目袋の脂肪を取り除くのではなく、その下のくぼみに移動させて段差をならします。下まぶたから頬にかけてがなめらかになり、しわも改善します。

手術時間
約120分
ダウンタイム
抜糸まで約1週間
傷跡
まつ毛のすぐ下に沿って残る

636,000円(税込)

ハムラ法の症例

症例(左:術前、右:術後)/ハムラ法/主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡、まぶたの外反、左右差

※手術時間・ダウンタイムは目安で、状態により異なります。

治療の比較

治療向いているタイプダウンタイム料金(税込)
ヒアルロン酸
注入
くぼみ(軽度)数日〜1週間1本 77,000円〜
脂肪注入くぼみ(軽度)1〜2週間327,000円
PRP注入ハリ不足・小じわ数日〜1週間1本 132,000円
皮弁法・
皮弁+筋弁法
目袋・しわ抜糸まで約1週間508,000円〜
ハムラ法目袋+くぼみ抜糸まで約1週間636,000円

※経過には個人差があります。

どの方法が合うかは、カウンセリングでご提案します

手術の流れ

術後の経過(手術の場合・目安)

  1. 当日〜3日

    腫れと内出血が出やすい時期です。時々冷やすと腫れを抑えられます。

  2. 約1週間

    抜糸を行います。抜糸後はメイクで内出血を隠せるようになります。

  3. 2週間〜1か月

    腫れが引いて、目元がなじんできます。

  4. 3か月〜

    傷の赤みが落ち着き、目立ちにくくなっていきます。

※経過には個人差があります。

リスク・副作用

気になる症状がある場合は、早めにご連絡ください。診察のうえで対応します。

担当医について

形成外科専門医の院長が
カウンセリングから手術まで担当します

院長 鈴木 芳郎形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAPS)専門医

  • 日本美容医療協会 理事長
  • 日本糸リフト協会 理事長
  • 日本美容医療総合学会 理事
  • 東京医科大学 形成外科学分野 客員講師

形成外科医として、下まぶたのたるみの手術を数多く手がけてきました。注入による切らない治療と手術の両方を行う立場から、目袋とくぼみの状態に合わせて、無理のない方法をご提案します。

よくあるご質問

注入と手術、どちらが良いですか?

くぼみが中心で目袋が軽い場合は、注入治療で改善できることがあります。目袋がはっきり出ている場合や、しわ・皮膚の余りが目立つ場合は、手術が適しています。カウンセリングで状態を拝見してご提案します。

ハムラ法と皮弁法は何が違いますか?

皮弁法は、目袋の脂肪を取り除き、余った皮膚を切除する方法です。ハムラ法は、目袋の脂肪を取り除かずにその下のくぼみへ移動させ、段差をならす方法です。目袋の下のくぼみが目立つ方にはハムラ法が向いています。

傷跡は目立ちますか?

まつ毛のすぐ下に沿って切開するため、時間とともに目立ちにくくなっていきます。

黒っぽいクマ、茶色いクマも治りますか?

目袋やくぼみの影による黒っぽいクマは、このページの治療で改善を目指します。茶色いクマ(色素沈着)にはシミの治療が、青っぽいクマには別の治療が適していることがあります。

痛みはありますか?

局所麻酔を行うため、手術中の痛みはほとんどありません。麻酔の注射のときにチクッとした痛みがあります。

下まぶたのたるみ・クマのご相談はこちら

東急東横線 代官山駅 徒歩2分/受付 10:00〜19:00(最終受付18:30)

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